2026/10/22 08:21


最近、カスタムのウイスキーインフューズドコーヒーをいただいて飲む機会がありました。
インフューズドって後付けの味というのもあり、おもしろいなと思いました。アナエロビックみたいな嫌気熟成は原料生豆の精製の時に行うから、ちょっとまた肯定が違うんだろうなと思います、ブラジルのフルッタ・メルカドンはアナエロビックタイプなのだろうなと思います。
精製の過程において、偶然その香りになるのか、意図的にそうするのかの違いって結構あるなと思います。イエメンのモカ・マタリno.9タイプはもともとは現地の精製方法として偶然なってたんだろうなと思います。各国の比較が一手に行われる事でその国やコーヒー豆の個別化が行われた感は大きいなと思います。一企業としてワールドワイド的に動いたスタバの影響も大きいし、そこからのスペシャルティコーヒーの影響も大きいのだろうなと思います。原料の履歴は味の再現をしやすくするのが利点なのだろうなと思います。もしくは同じ地域や農園の物を使う事での、その年ごとの、変化を楽しむというのに履歴は一役かってるなと思います。好きな色の焙煎度合いがあると楽しみやすいところもありますし、言葉で選ぶ焙煎と色で選ぶ焙煎を合わせる事で、自分の感覚と脳解析も感じれる気がするのもおもしろいところだなと思います。
写真はコスタリカ ・深煎り(m criterion)です。2枚目はリカちゃんです、ジェニーじゃないよ。
