2026/08/29 19:34


大阪の瀬戸さんは、大阪・なんちの襟立さんのコーヒーの味を知ってる人でした。

国が会計士の制度を作った時の初期の人で、色々とその辺りの事も教えていただきました。工業系の人でコーヒーが好き。襟立さんのお店に出入りは子どもの頃からで、その時は低血糖の加減で店内でアンパンを食べていたそうで、襟立さんも、了承済み。あだ名はアンパン。今頃、襟立さんとコーヒー飲んでるのだろう。

焙煎をどこまでとらえるかというので、結構変わる。行為としての焙煎とその後のコーヒーの変化について、焙煎によってどの様に変化するか、変化するものがどの様に残るかというのも焙煎のおもしろいところだと思います。

和歌山喫茶クロニクルの目安は160万くらいっぽい、繊維の話し、鉄鉱の話し、工業の話しと和歌山の喫茶は密接と思います。森永さんも隣のトヨタの営業所を開業する時に横に喫茶店を作っておくと打ち合わせに使えるだろうというのだったそうですし、JOY味村の場所にあった清水建設設計施工のJOYも繊維業に携わっていて伊藤忠に勤めていて貿易業の身内の人がフランス風の喫茶店としてオープンしてるし、ちなみに店名の由来は香水のジャン・パトゥ。