2026/07/30 04:01

保田龍門の紀陽銀行レリーフ
和歌山の産業の四季、林業と春、漁業と夏、柑橘と秋、繊維と冬、四季を通じて和歌山の産業を支えていこうという意味も込められてるのではないかという話しとても好きです。
芸術文化は直接、産業を支えるというよりも、産業にたずさわる人の活力に英気を与えるという事の象徴だなと改めて思います。
まあ、先日の織物加工組合の建物も、紀陽銀行のレリーフも、個人的な審美眼での話しですが、何かの知識が加わればそれは公的な美として文化に昇華されるのではないかと思ったりもします。
