2026/04/04 04:03

和歌山ニットのコーヒーフィルターでの抽出。
初めの味がよくするのとスッキリ入る、味のコントラストがおもしろいなと思います。織布とはまた違う包み方だなと思います。網布だと、ふんわりとよく膨らむ分、織布の紀州ネルよりもさらにガスの抜け方による膨らみが下方向へ広がります。その辺りは比較的硬いフィルタータイプのペーパーや金属などともまた違う感じです。あと、ネル布に比べると染まりにくい気がします。
ペーパーで言うとアバカとの互換性は良いかもと思います。もくれんではネルドリッパーを1500円で販売していて、何回使えるかの耐用回数の話しはよく出ますが、特別な時に1回1500円のコーヒーを作るのに、使う感じで使ってもらうのもオススメしたりしています。そう言う意味では手軽に特別な感じ、ラグジュアリー感も出しやすいのも繊維を使ったフィルターの特長かもしれません。実際の耐用回数は100回ほどは使えます。
