2026/03/20 21:54



3/18・19の和歌山ニット組合・青年部の試みに入れてもらい、改めてネルドリップの可能性を見れた気がしました。

3/17は杉並区のLULUでネルドリップ教室をさせていただき、それから臨ませていただいたのも良かったです。

それぞれの国を代表するコーヒー、イブリクという小鍋を使うトルココーヒーや蒸気を使うエスプレッソ、金属フィルターを使うベトナムコーヒーがある様に、ハンドスタイルのネルドリップ珈琲を日本のコーヒーとして認識していける様にできたらおもしろいなと思います。おもしろいという上に意義ある事だと思いました。

ニット組合との一社との話しの中で新しい繊維のドリッパーの話しもできて良かったです。森光さんが綿と麻の混合ネルを産み出した様に、ネルドリップの新しい方向も歩いて行けたらそれは楽しい。

今日は改めて久しぶりに銀座のランブルに行き、ノワールとドゥミ・タッセを飲んでいて、ランブルの進化を感じました。ランブルも森光さんは東京に来るたびに来ていたと聞いてます。焙煎室には3キロ窯が置いてました。半熱風なのだろうか。ブレンドのドゥミ・タッセは李白の様な味でした。ノワールとドゥミは同じ粉の量で抽出量が違う。ランブルのお店の感じはやっぱり好き。ダフニも行きたい。体も世界線もひとまずひとつ。オンラインショップのネルドリッパーをいちばんトップに持ってきました。

ありがとうございました。