2025/03/31 03:46


ジャパンコーヒーフェスティバル、和歌山市の紀州ネル編が終了。紀州ネルのレポートはもう少しまとめたいです。ネルで言うと伊予ネル(四国・愛媛)もあります。その観点で言うと昔の区分けでいうところの南海道はそういう感じなのかもなぁという肌感があります。今回、会場でネルドリップ珈琲もさる事ながらネルドリッパーやネル布にも注目が集まっていたそうです。まさにfrom tradition to innovation だなと思います。2014年に渋谷ヒカリエでネルドリップをメインにしたイベントからかれこれと11年、この時期にネルドリップを中心にしたイベントが行われたのは一つのターニングポイントの様に思います。前回の大阪万博ではイエメンのブースでもかの標さん達がバニーマタルを紹介する為にコーヒーを淹れていたそうです。イベントの行われる内容の意味もだけど、同じ名前のものがある事でその中身がどうなるかや、その名前に対してのオマージュなども、何かしらノルものがあるなぁと思います。

今回、ネル布の会社それぞれ出会えた事も嬉しい。

日本の産業は分業的に行われているという事も調べていておもしろかった。内職などの事も。

NHKの「わひたび」で検索すると和歌山市・和歌山駅周辺(3月24日)分でイベントの事を川久保さんが、紀州ネルについてをもくれん店内で村上が紹介しています。この時にネル布のアップというか、ネル布やネルドリッパーをクローズアップしてくれたのも大変嬉しかったです。

あと、丸太衣料さんが、もくれんでコーヒーを淹れてるのをみて、「うちのネル、ほんとにきれいですね」と言っていたのもすごく嬉しかったです。

森光さんが昔、「大切な事は手の中に納まる」と言っていたのも、なんとなくイメージがシンクロします。

そうそう、川久保さんとふくカフェの樫本さんが今回で出会ってたのも嬉しかったです。エチオピアつながり、コーヒーつながりですね。

来月は高野山であります。今度は河野珈琲の出店やエチオピアのコーヒーセレモニーが行われるそう。楽しみです。