2025/03/19 02:34

伝統産業 紋羽織で検索すると阪南市が出てきます。
「安永6年(1777)紀州和歌山の織屋、茶屋治兵衛から伝えられ、新村で広幅木綿が織り始められたそうです。泉南地方に紋羽織という特色ある綿織物が作られるようになったのもこの頃です。粗末な厚手の綿布を松葉で起毛したもので、今日の綿ネルの前身です。」とあります。
文政13年(1830)和歌山では宮本 政右衛門という人が紋羽織を改良して紀州藩にプレゼンをしたのが綿ネルの始まりのようです。
和歌山市道場町の浄専寺境内に頌徳碑があるそうです。
阪南市、泉南市まではつながりそう。